APEXi POWER FC


APEXi のPOWER FCの取り付けです。ブーストコントローラや追加メーターなんかよりも簡単に取り付けできたように思います。よくMOTECは一生もので車を乗り換えても使えるといいますが、セッティング&取り付けでだけで10万ぐらいかかるような気がするのでPOWER FCの方がずっと安いと思います(やれることはMOTECの方が幅広いのだろうけど。。)。取り付けは下記のようにとても簡単です、ぜひ皆さんも挑戦してください。

車体の純正コンピュータを探します。私の車は助手席の足元にありました。          

     

   

カバーなどを取り外してコンピュータを取り外します。 

   

  

左がパワーFCで右が純正です。大きさはそんなに変わりません。ただしステーがついていないので両面テープもしくはマジックテープで固定します。

     

   

これが純正です。TOMEIのROMをカッパツで現車合わせしてもらったものです。  

   

これがパワーFCです。ハーネスなどまったく無加工で取り付けできます。コマンダーや圧力センサーなどの接続端子があります。

     

今回インジェクターも純正の440ccからSARD700ccに変更します。デリバリごとインジェクターを外したところです。

       

左が440cc右が700ccです。まったくの無加工で取り付けできます。

   

インンジェクター交換の際は必ずインシュレータを交換します。加給漏れなどの原因になります。

   

取りつけ後です。見た目は色が違うくらいです。
ブーストコントローラーKITのバルブです。アクチュエータの場合はこのままでいいのですがゲートの場合は部品の付け替えが必要です。
このようにニップルを付け替えます。これでゲートを制御できます。
驚いたことにこのブーストコントロールキットは配線が不要なのです!純正のPCMバルブの配線コネクターに差し込むだけでブーストのコントロールが可能となります。
コマンダーはこんな感じで携帯ホルダーに収めました。
マップトレースモードです。これは今マップのどこを読んでいるかを表示するものです。軌跡を表示することもできます。
これはインジェクターの噴射量マップです。横軸が回転数で縦が負荷となっています。インジェクターの噴射量というよりは設定空燃比をダイレクトに入力するというものです。100(1.00)と入力すると14.57の空燃比となるように燃料を噴射します。


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